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学生の設定
次の設定を行います。
クラスID – デフォルトのクラスIDを指定します。
注記:TeacherコンソールにStudentが表示されるようにするため、TeacherとStudentのクラスIDが一致していることを確認してください。
> 既存クラスIDのオーバーライドを禁止する - 選択された場合、既存クラスIDはStudentポリシーが適用された場合でも変更されません。
クラスIDの変更を許可 – 選択すると、StudentはクラスIDを変更して別のクラスに参加することができるようになります。また、いつでもTeacherチャンネルを退出することもできます。
メニューバーアイコンを非表示 - 選択された場合、このオプションはInsight Studentのメニューバー上のアイコンを非表示にします。
キーストロークの監視 – 選択すると、TeacherはStudentコンピュータからのキーストロークを監視及び記録することができるようになります。
スクリーンショット、画面共有、リモート接続の許可を求めます。
ウェブ制限を許可(ブラウザ拡張機能のインストール) – 選択すると、Studentコンピュータにブラウザ拡張機能がインストールされます。
> ウェブ閲覧歴の追跡 – 選択すると、Studentコンピュータのウェブ閲覧履歴が追跡できるようになります。本フィールドは、ブラウザ拡張機能のインストールオプションが選択されている場合にのみ利用可能になります。
Wi-Fi制限の有効化 – 選択すると、デバイスが接続可能なワイヤレスネットワークを制限します。有効にされた場合、認証されているSSIDを指定します。
> 承認済みSSID – SSIDを指定します。
クラスに参加するまえにStudentがTeacherリクエストを承認することを許可します。拒否された場合、Studentはクラスに参加しません - このオプションを有効にすることで、Studentはクラスが開始される前にTeacherからの招待を受け入れる/拒否することができます。受け入れられると、TeacherはStudentコンピュータのアクティビティを制御し、閲覧することができるようになります。
Studentがクラスに参加するためには、選択されたプライバシー設定を有効にする必要があります - 有効にした場合、以下のオプションがStudentがクラスに参加するための前提条件になります。Studentが以下のオプションを有効にしない場合、クラスに参加することはできません。
> アクセシビリティ
> マイク
> 画面収録
X分後に自動的にクラスを退出する - 有効にされた場合、Studentは設定された時間経過後に自動的にクラスから退出します。
> 30分間隔でStudentがクラスを延長することを許可する - 有効にした場合、Studentには30分間隔でクラスに留まるオプションが与えられます。