Winget アプリ
Windowsパッケージマネージャー(通称winget)は、アプリケーションの検索やダウンロード、インストール、アップグレード、アンインストール、設定をWindows 10およびWindows 11コンピュータで素早く実行できる、コマンドラインベースのパッケージマネージャーです。wingetツールを使用して、Winget Storeからアプリケーションをインストールし、管理できます。
Winget アプリの追加
Wingetアプリを追加するには、[+アプリの追加] をクリックして、[wingetアプリの追加]を選択します。
このページには、Winget Storeで入手可能なアプリのリストと、各アプリの詳細が表示されます。
アプリを検索するには、検索フィールドにパラメータを入力します。
アプリを選択すると、[説明]、[サポートされているアーキテクチャ]、[サポートされるロケール]などの詳細が表示されます。
一度に選択できるアプリは1つだけです。
[詳細]をクリックすると、以下を設定できます。
• 実行するアカウント名 ? システムアカウントユーザーとしてアプリを実行します。
• インストールのコマンドライン ? インストールのためのコマンドラインを指定します。インストールするアプリのバージョンを指定可能な場合は、ドロップダウンから選択できます。
• 更新のコマンドライン ? アプリを目的のバージョンにアップグレードするためのコマンドラインを指定します。アプリをどのバージョンにアップグレードするかを指定可能な場合は、ドロップダウンから選択できます。
• アンインストールのコマンドライン ? アプリをアンインストールするためのコマンドラインを指定します。
• インストールのタイムアウト ? タイムアウト時間(分)を選択します(最長180分)。指定した時間が経過すると、Deployはインストールを中止します。
[グリッドに保存する]をクリックします。[アプリケーション]ページの[wingetアプリ]列にあるアプリケーションリストに、このwingetアプリが追加されます。
Wingetアプリの表示
Wingetアプリを表示するには、[アプリ追加]をクリックして[Wingetアプリの表示]を選択します。
本ページには、インストールされているアプリのリスト及びその詳細が表示されます。
アプリを検索するには、検索フィールドにパラメータを入力します。
アプリを編集する場合は、アプリを選択して[編集]をクリックします。
認証情報の管理
Windowsパッケージマネージャのインストール及びアップグレードに必要な信用情報を管理するには、[アプリ追加]をクリックして[信用情報の管理]を選択します。
本ページには、Windowsユーザーのリスト及び各ユーザーの詳細が表示されます。
ユーザーの信用情報を編集する場合は、ユーザーを選択して[編集]をクリックします。